厚木妻田南歯科医院

ここに厚木妻田南歯科医院様の新着情報が入ります。

予防歯科

最近歯科の分野では、虫歯や歯周病の治療よりも予防の重要性がクローズアップされています。
当院では、虫歯や歯周病の治療を終えた患者さまに定期的な歯科検診をご案内しています。1カ月、または2カ月に1回程度の割合で検診に来ていただければ、その後に虫歯や歯周病が再発するリスクを大幅に減らすことができます。

8020運動への考え方

当院では厚労省と歯科医師会が推奨する『8020運動』を意識しています。
8020運動とは、「80歳になった時に歯を20本以上残しておいしくご飯を食べて健康な生活を営むこと」を目標とする予防的な運動です。

歯は親知らずを含めると32本あります。では、約10本は抜けてもいいということでしょうか。
その抜けた10本すべてが奥歯だった場合、前歯の20本でおいしく食事がとれるでしょうか。
また、たとえ32本すべて歯が残っていても、歯槽膿漏でぐらぐらの歯でおいしく食事ができるでしょうか。

私は、たとえ20本歯が残ってなかったとしても毎日おいしく食事をとって健康ならよいと考えます。
総入れ歯の患者さんでも、長生きされている方は数多くいます。

大事なことは患者さん現在の自分の口の中の状態を把握して、どのようにしたらおいしく食事がとれて健康でいれるかを一緒に考えていくことだと思っております。

有効な予防方法

自宅で行える虫歯や歯周病の予防、それは歯みがきに尽きるでしょう。
予防のために歯をみがくことが大事なのはもちろんですが、当院では歯みがきにプラスして、歯間ブラシの活用をご提案させていただいております。
歯の表面に付着した汚れは、歯ブラシを使うことで落とせますが、歯と歯の間に溜まった歯垢は歯ブラシで落とすことはできません。
この部分のクリーニングには、ぜひ、歯間ブラシをお使いください。
当院では、女性衛生士が歯みがき指導を行っていますので、興味のある方は、ぜひご相談ください。

歯みがきは、1日に何回やればオーケーだとか、何分みがけばもう十分などという目安はありません。あくまでも歯垢がとれるまでみがくことが重要です。
お子さまの場合、難しく考えた結果、歯みがきが嫌いになってしまっては意味がないので、みがいた後に指で歯を触ってみて、"キュッ、キュッ"と音がすれば、キレイになったサインと覚えるのもいいと思います。

大人の方の場合、ご自分の歯を失わないために気をつける必要があるのは、歯みがきだけではありません。
睡眠中に無意識に行っている歯ぎしりも、歯が割れる原因に結びついていきます。
また、常時歯を食いしばっていることも、奥歯が欠ける要因になり得ます。したがって、過度のストレスは歯にも悪影響を及ぼします。
その他、喫煙者の方は歯周病になるリスクが非常に高いとされています。
その最大の理由は、タバコを吸うことで歯ぐきの血流が悪くなり、新陳代謝が阻害されることが最大の理由です。
3週間毎日お使いいただくと、かなり歯の白さを取り戻すことができます(個人差があります)。

厚木妻田南歯科医院の診療メニュー

医院概要

診療科目 歯科、小児歯科、歯科口腔外科
院長 寒河江 昌平(さがえ しょうへい)
電話番号 0120-27-6881
住所

〒243-0814
厚木市妻田南1-16-36 2F

診療時間

 日・祝
8:30~12:00 ×
13:30~18:00 ×

△:土曜日
第一週、第三週 8:30~13:00
第二週、第四週 8:30~12:00 13:30~17:00

 

※厚木胃腸科医院とは診療時間が異なりますのでご注意ください。

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